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室生倶楽部所有 錦鯉写真
<稚魚群-パート2->(10/26/05撮影)
<新潟遠征にて>
紅白・大正・昭和の3本を仕入れてきました。昭和を除く2本はもう一年預かってもらいます。
昭和の写真は後日掲載します。
<稚魚群>
<親鯉たちCOME BACK!>
左:メス親たちの群泳
中:袋に入れるのも一苦労
右:運ぶのも大人が二人必要
左から1:90cmの昭和。将来の親候補(師匠には親に使うことはまだ止めろと言われています)肩の緋盤と体型が魅力です。
左から2:紅昭和。春は産卵してくれませんでした。来年は期待しています。
左から3:こちらも産卵失敗組の紅白。
左から4:90cmの大きな大正。産卵された稚魚たちはすくすくと育っています。良い親鯉です。
左から5:若い65cmの紅白。緋盤の質に惚れて仕入れました。体型も良いかな。
下:70cmの大正。後の墨と地肌の美しさが売りですね。もう少し厚みが出てくれば。現代っ子体型です。
<池揚げ -その後->
池揚げから一週間経ちました。現在の稚魚池(室内池)の様子をご紹介します。ほとんど餌をやっていない状況なので大きさは
池揚げ当時からあまり変わっていません。
<池揚げ(3次選別)>
紅白
前回の報告では残り1000本ほどと記録しましたが、とんだ見当違いでした。正確な数量は数えていませんので何本かは不明ですが
時間的作業から推察すると、以下のような式で本数を割り出しました。
(前提条件)
・一度の網で選別される数量は30本
・一度の網で選別に要する時間は1分間
・選別時間は2時間
とすると、選別回数は120÷1=120回。選別された本数は120回×30で3600本。
3mのキャンバスにたくさんいたのでもっといたような気がしますが、客観的に見るとそれくらいですね。
選別はABCのランク付けを行い、それぞれ10%、45%、45%程度でした。
大正三色
大正三色についても紅白同様に考えますが、ただ、大正の場合はAで残った本数が、紅白の3倍近く合ったように思います。
また、大きさも大きいため、一度の選別も数量は少なめでした。
(前提条件)
・一度の網で選別される数量は20本
・一度の網で選別に要する時間は1分間
・選別時間は1時間
とすると、紅白と同様の計算方式で行くと、選別された本数は、60÷1×20で1200本。
同様のランク付けで行くと、Aは25%、Bは40%、Cは35%程度でした。
下の写真は、紅白のAクラス360本のうちの一部と大正のAクラス300本のうちの一部。
それからBクラスの紅白群です。左からAの紅白(2枚)、Aの大正、Bの紅白(全体)
昭和は、意外と多く残っていましたが、Aクラスで残したのは40本程度でしょうか。はっきり言って数量はいい加減です。多忙のあまり
数えることを放棄しました。池を見るともっといるような気がしますが、来春まで楽しみにしておきます。
<2次選別>
本当は選別後の稚魚君たちを全て掲載したかったですが、数量が多すぎて出来ません。コンクリート室内池に移される三次
選別の際には、出来るだけ多く掲載するつもりです。ちなみに、昭和三色は、稚魚池の中に、数が見当たらなかったために、
選別は中止しました。池上げのときに、思い切って選別するつもりです。
紅白
紅白の一次選別で約10000匹が残り、今回の選別によりさらに10分の1(1000匹)程度となりました。
下の写真が残った紅白の一部です。
| 左から 紅白と昭和の産卵、孵化槽、生まれたての毛仔の様子です。孵化槽は写真以外にプールも複数個利用しました。毛仔の写真の青いのは、メチレンブルーの色です。産卵時期は6月初めから中旬です。 |
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<番外>
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昨日の選別漏れの中から会社用に10本選別しました。 左が選抜組。右が選考漏れです。 |
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